よくある質問

Q. 電子情報システムEP と情報工学EP の違いを教えてください。
A. 電子情報システムEP はハードとソフト両面の素養を養うためのカリキュラムが用意されています。情報工学EP は,ソフトウェアに重点をおいたカリキュラムが用意されています.
Q. EP への振り分けはどのように行われるのでしょうか?
A. 入試出願時の希望と入試成績により配属EP が決定されます。なお入試出願時には第2 希望まで指定できますので,大いに利用してください。また,入試願書提出時に希望したEP 以外に配属されることはありません。
Q. 入学後,他EP に志望を変えることはできるのでしょうか?
A. 数物・電子情報系学科には転EP 制度があります。この制度を利用すれば,一旦他EP に決定しても,後に本EP に変更することが可能です(その逆も可です)。ただし変更を申請できる機会は1 回(2 年生進級時)のみで,かつ入学後の成績を考慮して決定されますので注意してください。
Q. 電子情報システムEPでの学生サポートの特色はなんですか?
A. 一般に,大学には高校のような担任はいませんが,本EPでは,学業その他の相談口となる教員が学生一人一人についています。この制度は「コンタクト教員制度」とよばれ,電子情報工学科における特色ある試みになっております。卒業研究に着手するまでの3年間,春と秋に面談を行うほか,教務委員,厚生委員とも連携し,学生のケア,サポートを行っています。
Q. 大学を短縮して卒業することはできますか?
A. 工学部では,極めて成績が優秀な場合,3年で卒業要件を満たす早期卒業や,大学院工学府,大学院環境情報学府への飛び級制度により,実質的に3年間で大学課程を終える制度があり,理工学部でも同様の制度が予定されています。詳しくは履修案内をご覧下さい。
Q. 就職状況はいかがでしょうか?
電子情報システムEP・情報工学EP 共に,横浜工専の流れを汲み,昭和28 年に第1 期卒業生を輩出した電気工学科以来の長い伝統があります。これまでの卒業生が各方面で大きな活躍をしていることは,自他共に認めるところです。就職活動の際に大きな財産となることは間違いないでしょう。